16,2016 カナダの12月:クリスマスベーキング READ MORE

 04,2016 カナダの12月:クリスマスアイシングクッキー READ MORE

 28,2015 カナダの12月 25日の過ごし方 READ MORE

 06,2015 カナダの12月 クリスマスベーキングとクレメンタイン READ MORE

 06,2015 カナダの12月 Little Red Riding Hood READ MORE

 04,2015 カナダの12月 コテージパイ Cottage Pie READ MORE

 03,2015 カナダの12月 クリスマスケーキ READ MORE

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シナモン、ナツメグ、クローブの香りが素晴らしいスパイスクッキー。メープル型はレシピ通り、アイシングでデコしたもの、ラズベリージャムを挟んだものと、バリエーションの展開をしてみました。レシピは、焼き菓子作りの楽しさを学んだ、柳瀬久美子先生の著書、クッキー、フィナンシェ、マドレーヌ より。Spice cookie 3 ways, plain, royal icing and raspberry jam.I cannot believe Christmas is coming soon and this year i...
久々のアイシングクッキー使ったクッキーは、柳瀬久美子先生の著者、クッキー、フィナンシェ、マドレーヌ より、13ページ目のスパイスクッキーを。キッチン中に、シナモン、ナツメグ、クローブの冬にぴったりのスパイスの香りが広がります。ツリーに飾りたかったのですが、うちには食い意地の張った犬がいる事をすっかり忘れておりました!アイシングクッキーは本当に久々でしたが、やっぱり楽しい!Christmas Icing cookiesWarm ...
オーブンでローストする準備が出来た丸鶏。クリスマスイブはいつも、特別な食事はしません。夫と息子は、イブの夜の礼拝のために教会に出かける。家庭によって、祝い方はさまざま。同僚のソムリエは、24日に家族でディナー。鴨を焼いてブルーベリーのソースを添えると言っていた。24日は友達と過ごしたり、25日は家族、親戚勢ぞろいでディナーだったり。カナダは多国籍の国。いろんな人種、文化、宗教、国籍が入り混じってカ...
一年中仕事で沢山ベーキングをしているわけですが、12月は仕事でも家でも、普段以上にいろんなものを作ることになります。生地を作って冷やし固め、包丁で切るアイスボックスクッキー。いつも作るのはシンプルなものですが、これはクリスマスの近い、12月バージョン。オレンジの皮のすりおろし、刻んだローズマリー、軽く炒った松の実を加えています。オレンジの皮と刻んだローズマリーは、たっぷり加えて良い香りを出します。...
暖冬で、雪の降るのが例年より遅く、積雪はまだ。森に散歩に行くと、緑色の苔が目に付きます。ぽんチャンにフード付きの赤いジャケットを着せてます。タイトルのLittle Red Riding Hood とは、赤頭巾ちゃんの事。赤頭巾ぽんチャン。服を着ていなかったら、周りの色と混じって、見えなくなってしまいます。石の表面に生す苔の色が、とても鮮やかで、まるで翡翠のよう。暖かいので、リスや小鳥の物音が遠くから聞こえてきます。朽ち...
寒くなると食べたくなるのが、コテージパイ。スプーンですくうと、中からほんわかと湯気が立ちます。熱々をフーフーいいながら、食べるのが美味しい。パイといっても、パイ生地は使っていません。イギリス発祥の料理らしいです。炒めて味付けしたひき肉に、チーズとマッシュポテトをのせて焼いた料理。羊肉のひき肉を使うとSheperd's Pie シェパーズパイと呼ばれます。イギリスのMidwinter社の70年代の器を使ってみた。レシピと...
洋酒に漬け込んだドライフルーツや砂糖漬けのフルーツ、そしてナッツがたっぷり入った、スパイスの風味が豊かなどっしり重たいクリスマスケーキ。焼き上げた後は、ブランデーをたっぷりと毎日刷毛で塗ります。各家庭で、おばあちゃんの伝統レシピが受け継がれていたりします。写真は、職場のシェフのお母さんのレシピ。このケーキを作るのも、3度目になりました。ブランデーがしっかりしみこんだら、マジパンで表面をカバーし、そ...
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