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Nerikiri Camellia  練りきり 糊こぼし

 08,2017 13:29
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Camellia shaped Nerikiri, Japanese traditional confection for tea time.


奈良の東大寺、二月堂で行われる修二会の行、お水取りのシンボル、糊こぼしと言う椿の造花に似せて作った練りきり。
花弁は、黄身餡です。

和菓子クラスが5月迄お休みなので、自習しました。
白あんなんて言う便利なものは売ってないので、仕方なく餡作りから始め、白花豆900gを水に浸けたら、一晩で溢れんばかりに膨らんでびっくりしました。
皮むいて、家で一番大きい寸銅なべで煮て、潰して、漉して、そして水にさらして上澄み捨てて、また水にさらすのを三回繰り返し、最後に手ぬぐいでぎゅーーーーっと絞って、やっとこさ生餡完成。
ここで小分けして冷凍、今回の練りきり用に砂糖を加えて餡を炊き、この餡を半分ずつに分け、求肥を作って餡と混ぜて練りきり餡完成、もう一つの餡にゆで卵の黄身、寒梅粉を混ぜて黄身餡完成。
練りきり餡を着色、椿の花をつくります。椿の葉は抹茶で色を。
週末の家族の食事を三食作りながらだったので、ふらふらになりました。
そして、食べるのは一瞬。
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