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黒蜜きな粉餅

 09,2013 12:07
山川 菊栄女史の著書、「武家の女性」は、江戸末期の武家の生活がどのようなものであったかを知る事が出来る、とても面白い本。
20年近く前に購入し、カナダにも持ってきた。何度読んでも面白い。
手縫いでふきんや、竹を削って菜ばしを作りたくなる。

今日のおやつは、武家の女性に出てくる黒蜜きな粉餅。

餅をこんがり焼き、煮溶かした黒砂糖と絡め、ちょろっと粗塩をふる


きな粉をまぶして熱いうちに「旨い!」と唸りながら頂く。
渋い煎茶必須。

切り餅2個ぺろりと平らげました。
美味しかった。
次は黒蜜に醤油をたらそう。
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