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かぼちゃのアイシングクッキー

 23,2013 20:48
アイシングで飾る、かぼちゃの型のハロウィン用クッキー100枚作成中。
これはハロウィンに配るのではなくて、仕事。
バター800g、砂糖720g、薄力粉1600g、卵は意外と少なくて4つ。



りんごにも見える。型を買ったときに、お店の人に「りんごとかぼちゃ、どっちに見える?」
って聞いてみたら、かぼちゃ!って返事したので、かぼちゃという事にします。

完全に冷ましてからアイシングで飾ります。オレンジのかぼちゃにします。
目と口を描いて、Jack-o'-Lanternにするかどうかは決めてません。


先日、新しい職場での初給料を頂いたので、記念にipod5を買いました。ついでにワイヤレスのポータブルスピーカーも。仕事場で音楽を聴くためにそろえました。アンジェラ ヒューイットのバッハのコンチェルトをはじめ、756曲CDからipodにうつしましたが、全曲見事にクラシックです。



ipod5の色は真っ赤にしました。私は青と赤が好きで、自宅で使っているスタンドミキサーは、真っ赤なキッチンエイドです。ipodの赤は、収益がエイズ基金に寄付されるので、迷いなく赤にしました。

私は社会人になってから、赤十字やWorld Visionを通じて、貧しく厳しい環境に生きる子供達のスポンサーをしています。以前、タイのエイズ孤児をスポンサーしていたことがあります。でも彼は5歳の若さでエイズで亡くなってしまいました。その知らせを電話で聞いたときのショックは今も忘れられません。
HIVに母子感染していた彼は、病気に対する偏見がまだまだ強い地域に住んでいたため、十分な治療を受けられずに衰弱してしまったのでした。その後も、コンゴに住むエイズ孤児の少年のスポンサーをしていました。最近、また連絡の電話が来て一瞬身構えたのですが、連絡の内容は、彼の住む地域が自立して、生活環境がとても改善されたので、スポンサーが必要なくなった。別のエリアに住む子供のスポンサーに切り替える事は出来るかの確認でした。
コンゴの少年から最後に届いた手紙には Thank you Mrs. (私の名前)、 I love you so much! とかかれていました。本当に嬉しく思います。私個人が出来る事なんて、微々たる物ですが、たとえたった一人でも、その人の負う厳しい人生の重荷を軽くすることが出来れば、こんな自分にも生きている意味があるのかもと思います。次、私がスポンサーするのは、大きな茶色い瞳をした、南米ボリビアの小さな男の子です。

一方うちの息子は、来年学校から行く海外旅行のお知らせを持って帰ってきました。
その費用、10日で3400ドル、大体32万円くらいでしょうか。
行き先はベルギーとフランス。第二次世界大戦のときにナチスと戦い、カナダ軍が上陸するために死闘を繰り広げたノルマンディーとVimy Ridgeにも行くそうです。
とても行きたがっているので、親心としては行かせてあげたい。私が仕事でガッツリ頑張って稼ぐしかありません。
息子は将来カナダ空軍のパイロットになるのが夢で、来年の夏も丸々一ヶ月、空軍主催の飛行訓練を受ける予定です。進学も、日本で言う防衛大学のような大学に進みたいと言っています。
旅行に行きたいなら、今から約70年前に一体何があったのかきちんと調べてレポートにするようにと、課題を出しました。
私は息子の進路の夢には反対しませんが、戦争というものについてしっかり勉強してから進路を決めてほしい。パイロットになってジェット機を操縦するというのは、男子にとって夢のような仕事だと思います。でも、ジェット機は殺傷機能のある戦闘機であるという事。その仕事は、誰かを爆撃し、誰かに追撃されるリスクが常にあるのだという事。
そして、わが子が戦地に赴いて、それを心の底から喜ぶ親などこの世界に一人もいないと、伝えておきました。
私が14歳のとき、将来の夢は特にありませんでした。大学を出て、腰掛入社して、お見合いして、専業主婦になり、子供を二人もうけるのかな、位のぼんやりした考えしかなかったです。
まさかカナダに来て、調理製菓の仕事をするようになるとは、思いもしなかった。
人生、本当に何がなんだか、本当に不思議です。
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