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京都 御菓子司 霜月 木ノ芽琥珀

 16,2014 17:11


京都で出会った、美味しいお菓子。
上賀茂神社の近くにある霜月の木ノ芽琥珀



琥珀(こはく)とは干菓子(ひがし)の一種で、
煮て溶かした寒天に砂糖などで甘味を与え、
味付けをした和菓子
なのだそう。

霜月さんの琥珀は、木の芽(山椒の葉)を乗せ、
すりつぶした山椒の実を寒天の中に忍ばせている。
箱を開けると、爽やかな木の芽の香りが漂い、春の訪れを感じる。


表面は、しゃりっと歯触りが良く、芯は軟らかい。
ほのかに香る山椒がとても上品。
食後のデザートに、ほうじ茶と一緒に頂きました。

季節を楽しむ繊細な味と食感、
洋菓子には無い世界を楽しみました。
私の作っているデザートなんて、足元にも及ばない。
季節限定のこのお菓子、春に帰国した際は、必ず購入したいと思います。

京都 御菓子司 霜月 
京都市北区西賀茂榿(はり)ノ木町5
(御薗橋 西詰 北へ二筋目西入ル)
TEL:075-491-5556

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