スポンサーサイト

 --,-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北欧 ミッドセンチュリー家具の店 

 09,2014 08:47


この夏、夫婦で一目ぼれして買った
ダイニングルームの家具は
1960年代にH.W Kleinによってデザインされ,デンマークで作られたもの。
その家具と出会ったのが、北欧ミッドセンチュリー家具の専門店でした。

土曜日の朝、このお店のすぐ側にあるパン屋で
ブランチでもしようと理由をこじつけ、夫と二人で出かけた。
息子は友達とバンドの朝錬、
ポンちゃんはお留守番。
夫と同時にでかけると、ポンちゃんも行く!絶対行く!!
と、ひっくり返って、もだえて、かなりごねるので
出かける準備が大変でした。




今現在、ソファーを探しています。
チークのフレームはすごく好みで欲しいけれど、
ソファーの布地の部分、これは新しいほうがいいなあ。
こういう感じの、木のフレームのソファーがすごく好き。

ちなみに、私のダイニングの椅子の布は、オリジナルではなくて、
60年代に作られた未使用の布地で張り替えたそう。




アームチェア
一脚、大体10万円。

シンプルで、チークのアームと脚の形がいい。
すごくいい。
私のダイニングの椅子にすごく合うと思うよ!って
夫に言ったのに、すごい足早に過ぎ去って行った。




ロッキングチェア。
これも大体10万円。
決して安くない。




小さい三角のテーブルが可愛い。
椅子と一緒に玄関のスペースにおきたい。

後ろのポスターは、映画のオリジナル版ポスター。

ここのお店のオーナーと、私がいつもお世話になってる美容師さんが
なんと友達同士だった。
買った家具の写真をFBに載せたら、
ここは友達の店だよ、君はセンスがいいね!って、
美容師さんからメッセージが来た(笑)


美容師さんは、私の職場のMaître D'hôtel、メトラディ
(レストランの支配人)の事も知っている。
彼が子供のころからよく知ってるよ!と言っていた。




70年代、ノルウェーだったか、フィンランドだったかの椅子。
最近、自分の記憶力の低下の激しさに、かなりびびっています。




後ろのガラスの棚、観葉植物飾るといいかも。



コーヒーテーブル。
ふちの部分の形が美しい。
衝動買いしそうになったけど、
いつかNOGUCHIテーブルを買うんだから!と
我慢した。




夫が気に入ったのは、このナイトスタンド。
ベッドの横に置く小さいテーブルのような、家具。
上に置いてある照明はイタリア製。
これも10万くらい。
左端に写ってるのは、夫の腕(笑)





ブラインドと同じ素材で作られたシェードのランプ。




でかい、木のオブジェ。
他にうまく表現できない、残念な私。




ドイツ ROSENTHALのエスプレッソセット。
60年代のもの。二万五千円くらい。
この夏、ROSENTHALの白い陶器の置物をゲットしたけど
それにすごく合いそうだ。
欲しいけど、食器は集めだしたら大変なことになりそう。
それでなくても、この夏はオールドパイレックスやら、
ビンテージグラス買いあさったので
自粛した。







今回の訪問では、特にめぼしいものはなかった。
なくて本当に良かった。
あったら最後、今買わないと悩んでいるうちに売れてしまうから。
そして、そんなことをしていると、お金がいくらあっても足りない。

こっちの人は、長い休暇を取る。
二週間とか、三週間とか、普通にとる。
お店のオーナーも、しっかり休みを取ったので、
お店の品揃えはいいものが出払った感じでした。
今回いまいちだったかな。

一目で興奮して、血圧と鼻息荒げてフンガァァー!!度、
今から買いに行くから、絶対に待っとけよォ!度が低かった。

なんやねん、それ!って言われそうですが。
でもおなじ趣味の友達には、このあほな表現で通じるのです。
笑えます。



このガラスのテーブルもいい。
でもノグチが待ってる、と信じて我慢しよう。



このダイニングもいいけど
やっぱり自分が見つけた家具がいい。

私の買った家具は、お店に入った翌日に、
偶然店に寄った私が見つけた。
本当にラッキーだった。
即決しないと、絶対に誰かがすぐに買ってしまうと思ったので
すぐに交渉を始めて、交渉中の札をつけてもらい、
夫と翌日お店に急いで戻った。







数は少ないが、カナダのモントリオールで作られた
ミッドセンチュリー物もある。
きっと、クリスマスに向けて、品揃えが一気に良くなると思う。
10月、11月、チェックするのが楽しみなような、怖いような。




関連記事

Latest Posts

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。