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鶏ときのこのトマト風味ストロガノフ

 24,2014 20:07




肌寒くなってくると、クリーミーで濃厚な味を体が欲しますが、
かといって、太るのはいやですよね。
それでなくても40になって
新陳代謝が落ちて、色んなところにお肉がついてきたと言うのに。

この一見濃厚でクリーミーなストロガノフ、味を損なわずに大幅カロリーカットしています。
その秘密は、生クリームを使わずにエバミルクを使う!
エバミルクとは、蒸発させて、ぎゅっと旨みを濃縮した牛乳のこと。
お料理にも、お菓子にも私の家では大活躍しています。




カナダに来て以来、ずっと家族ぐるみで仲良くしていただいている
ブラジル人のお友達に教えてもらった
ブラジル風チキンストロガノフ。
ミルクの味わいとトマトの酸味が最高です。
今回もストウブちゃんに活躍してもらいました。

4~6人分
材料
とり腿肉6枚
玉ねぎ大1個
マッシュルーム250g
にんにく4かけ
小麦粉大さじ2
白ワイン125ml
チキンブイヨン400ml
エバミルク200ml
トマトピュレ大さじ3
トマトペースト大さじ3
ローリエ2枚
タイム6本分の葉を摘む
オレガノ4本の葉を摘む
塩、胡椒、砂糖(味を調える)


鶏肉は人差し指の第一関節くらいの大きさに切る。(小さく切った方が旨い)
塩コショウ、小麦粉をまぶしておく。

玉ねぎは縦半分に切り、繊維にそって5ミリ幅くらいに切る
にんにくも刻む。
マッシュルームは厚さ3ミリ程度にスライスしておく。

鍋にバターを熱し、中火の強くらいの火力で玉ねぎとにんにくをいためる。
透き通ってしんなりしてきたら、マッシュルームを加え更にいためる。

鶏肉を加えて更にいためる。
焦げ付きそうなら火力を少し弱め、ほんの少しだけ水を加える。
水分を飛ばし、全体的にうっすら色づき、香ばしい色と香りがしてくる。
↑これすごく重要
なべ底にうっすら旨みのおこげが出来てきたら、
火力を強めてワインを一気に注いで沸騰させ、なべ底の旨みを煮溶かす。

ワインをしっかり蒸発させ、とろみがついた状態になったら
鶏のブイヨン、
トマトペースト、トマトピュレ、(ケチャップで代用しない事)
ローリエ、タイム、オレガノをいれて
中火で15分ほどことこと煮込む。

ハーブを取り出し、エバミルクを加えて、さっと煮る。
カレーのような濃度になれば完成。
好みで塩コショウ、砂糖で調味。




ブラジル人の友達は、煮込むときに干しブドウを加え、トッピングに炒ったアーモンドをのせます。
好みでサワークリームを乗せても。

私はバゲットで食べましたが、白米、エッグヌードルと食べても。
ブラジルでは、フレンチフライを添えるらしいです(笑)





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