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小豆無双 善哉

 06,2015 20:55


和菓子の世界になくてはならない小豆。
十勝産の小豆で、善哉を炊いた。

小豆を洗って
たっぷりの水で茹で、
沸騰したらザルにとる。
これを二回繰り返して
三度目、柔らかくなるまで炊いた。
そっとザルにとり、鍋に戻し、
茹でる前の小豆の重量ちょい多め位の水と
茹でる前の小豆の7割、8割程度の重さの砂糖を加えて
塩ひとつまみと一緒に軽く煮立てた。




年末、友達の家に遊びに行ったとき、
一緒に食べようと思って、お餅と善哉を持っていったら、

キャーーー!!!!!
ありがとう!!!!!

と大喜びして、

旦那さん子供に見つからないよう、冷蔵庫の奥深くにしまいこんだ笑




年末年始は、ホームシックが募って、
和食恋しくなる。

楽しんでおくれよ、マイ善哉 




そういうことで、善哉用にもう一度小豆を炊いた 笑

この切り餅は日本の水稲米の餅、頂き物。
餅は、丸もちはお雑煮とか煮込んで、
切り餅は焼いて食べる事がおおい。
黒豆たっぷりの豆餅が食べたくなって来た。
昨春、京都錦市場で買ったお餅が懐かしい。

いろんな方から、心のこもった品を沢山いただいて、
本当に有難い限りです。

お餅、すごく香ばしい。
明日はしょうゆと海苔でいただく。
美味しいお餅のおかげで
良い年越しと新年を迎えられたよ。
ありがとう!!!


炊いた黒豆、濡れ甘納豆、栗きんとん。
濡れ甘納豆は、これも友達からいただいた日本土産。

こういうの、お茶と一緒に食べたいんだよね、って。
荷物かさばるのに。
嬉しいなあ。
なにより、心遣いがとても嬉しい。

私もこう言う、優しい心配りのできる人になろうと思った。

それにしても、小豆。
無双である。
和菓子界にライバルなし。
香川ではあんころ餅をお雑煮に入れるらしい。
すごく食べてみたい。
私の辞書に、食わず嫌いの文字は無い。笑





私は、ぜんざいには塩昆布が欠かせない。
甘辛、旨味の奥行きがたまらない。
お茶は、濃い煎茶を飲みたい。




黒いつやつやの黒豆煮は、
料理家、土井善晴氏の
今日の料理レシピで作った。
一部分だけ、最後の炊きあげる仕上げの際、
土井氏レシピに手を加えた。
これまた、友達からいただいた、
日本土産の昆布を入れて炊いた。
昆布効果ですっごいうまい。





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