スポンサーサイト

 --,-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

糊こぼし

 09,2015 13:29

今回和菓子教室で教えていただいたのは、
椿の可愛らしい練り切り、
糊こぼし。
東大寺のお水取りに欠かせないお祝い菓子です。

全ての人の罪を懺悔し、国家の安泰と五穀豊穣、
そして人々の幸せを祈る法要であるお水取り。
儀式のために修行僧が紙の造花の椿をつくるそうです。

今の時期、奈良の和菓子屋さんで
季節限定の糊こぼしのお菓子が販売されています。

お水取りの行事とともに、奈良に春がやってきます。


奈良から遠く離れた、まだまだ春は遠いカナダの首都ですが、
ここでお水取りの歴史について教えていただけるなんて、
感慨深いものがあります。

そして、今回の和菓子教室には
カナダ人の夫も参加。


夫は、以前私が教えていただいた練り切り、
めで鯛をみて、いたく感動したらしい。



鯛に見えないけど、ぶさ可愛い。

夫も一度、練りきりに挑戦したいというので、
日本人の煎茶道の先生にお願いして、教えていただいた。
夫婦で練り切り。
なんとも不思議な気分になりました。


途中で、夫の花びらの数が足りない事件がおき、
作る数を間違えたのを、私のせいにしようとするので
あわや、夫婦喧嘩に発展しかける。


夫作、糊こぼし
初めての練りきりにしては、
かわいく出来たのではないかと思います。

この後、風呂敷に包みましたが、
女結び、男結びをしっかり先生に教えていただいて
夫、再び感動。





糊こぼし と ふぐにしか見えない めで鯛ちゃん
記念撮影。



関連記事

Latest Posts

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。