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Norway Figgjo Market :ノルウェー フィッギオ マーケット

 15,2015 22:33

1960~70年代に
ノルウェーのフィッギオ社で作られた
マーケットという柄。
夫が骨董市に本を探しに行きたいというので、
久しぶりに出かけてきたら、
発見してしまった。



フィッギオのLotte ロッテと Marketマーケット という柄は、
友達が集めている。
私は可愛いとは思うけど、
集めだしたら本当にきりがないので
スルーしていたが、
今日は、思わず買ってしまった。

なぜかと言うと、
カップとソーサーのセット一客の価格が
たったの5ドル、およそ500円だったから。
3客買って15ドル、大体1500円。
こんなに安くて、本当に良いんだろうか?と、
不安に思うくらい。
日本では、8~9倍の値段で売られてるじゃないかな。


状態もとても良くて、美しい。
本当に、3客1500円でいいのか?
ほかのブースでは、フィッギオ社の別の柄の食器、
ロッテのカップとソーサーは
一客20ドル、2000円くらいだった。
これぐらいが適正価格のはずだ。

マーケットの柄のこのカップの大きさは小ぶりで、
ダブルエスプレッソを飲んだりするのにいいんじゃないかと。
安さに一応言い訳もこじつけて、即決した。


ウェーーーーーーイ!と
ホクホク顔で会計を済まして
店内にいる夫を探しに行く途中、
どこかで見たことのある横顔がちらり。
背が高くてスリムで、
白髪交じりのハンサムな親父だ。
ああ、この人は!
私が購入した北欧ミッドセンチュリー家具の
お店のオーナーだと気がついた。

ああ、良かった。
後もうちょっとお店に来るのが遅かったら、
このカップセットは彼に買われていたに違いない。
そして彼のお店で、一客セット20ドル、約2000円以上で
売られていたことだろう。



エスプレッソ、ダブルエスプレッソ用のカップを探していたので、
本当にちょうど良かった。

骨董のお店に行っても、
何にもめぼしいものがないことも多いけど、
時々こうやって
ああ!っと言うような
運命の出会いがあるので
ぼちぼち定期巡回しようと思う。







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