スポンサーサイト

 --,-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Hot Cross Buns

 05,2015 08:45

イースターのお祝いのパン、ホットクロスバンズ。
イースターサンデー、
キリストが復活した日の朝に
家族揃って食べました。


伝統的なホットクロスバンズには
オレンジの皮の砂糖漬けとかが入っていて、
焼く直前に、小麦粉と水を練った生地を絞って
十字架をパンの上に描く。
焼きあがったら、熱いうちに
シナモンやナツメグなどを混ぜたシンプルシロップを塗る。


レシピは、北米版のコルドンブルーのレシピ本から。
生地はブリオッシュっぽい。
シトラスの砂糖漬けが嫌いなので、
代わりにオレンジの皮を摩り下ろし、
クランベリーを入れた。



朝食の前に写真を撮った。
チューリップは黄色、ピンク、紫の三色を
買ったつもりだったのに、
つぼみが開いたら、黄色とピンクだけだった。


市販のホットクロスバンズを買って食べたら
ものすごくまずかった。
伝統的なものは、イースターサタデーが終わるまで
乳製品、卵を使ってはいけないからだろうか?
とにかく、残念な味がした。



夫と息子はカトリック教徒。
食事の後、イースターサンデーの礼拝にでかけた。
私はキリスト教信者ではないが、
私と息子は二代続いて
アングリカン、聖公会の病院で生まれたので
キリスト教には、縁を感じる。
息子を産んだ後、病院内にある礼拝堂で
祈るわけではないが一人で座って、
自分もこの病院で生まれ、そして息子も無事出産できた事を感謝し、
いろいろと将来について考えたことを
今でも覚えている。

その後、息子はカナダのカトリック教会で
洗礼を受けた。


犠牲の後に生まれるのは、
憎しみや、絶望でなく、
希望であってほしい。
そう思いながら、十字を絞った。
関連記事

Latest Posts

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。