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執念

 03,2015 18:19

名前も知らず、製造会社もわからず、
多分、1960年代に作られた物であろうか?
くらいしか見当が付かない、
このガラスのコップ。


出会ったのは、ちょうど一年前。
リサイクルショップで、2つで1ドル、100円くらいで買えた。

レトロなデザインがとても気に入って、
血眼になって探し続けて来たが、
残念ながら出会えなかった。

ネットで、思いつく限りのキーワードでサーチし続けて、
やっと見つけた。
新品のコンディションで、10個。
しかも出品者は、カナダの同じ州に住んでいる。

ここから数日に渡る値段交渉を続けて、
5個買うか10個買うか、送料が気になるし、
どうしようかなぁ~と
迷っているふりをする。
(絶対に十個買うつもりでいた)

まとめ買いしてくれたら、大幅値下げするよ!
とオファーして来るのを待っていたら、
まんまと我が策に引っかかりおった。

元の売値に比べて、かなり安くなった。
うはうはである。
値引きネゴシエーターの大阪人には勝てないよ、カナダ人。
心理が面白いように透けて見えて、
まるで赤子の手を捻るかの如くであった。

同じグラス12個もどうするねん?っていわれそうですが、
50年以上前の物なので、もういつ出会えるかわからない、
そして日常使いするので、割れる、柄がハゲるはず。
それでも在庫があれば、割り切って使える。

それにしても、
こんなにメラメラと執念を燃やしたのは、いつぶりだろうか?







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