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窓際のポンちゃん

 08,2016 02:00
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雪遊びが大好きなポンちゃん。
雪が積もると、二階の部屋の窓際に腰を下ろし、
雪景色を眺めます。


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そして、母ちゃんがポンちゃんの佇む部屋の近くに来ると、
カーテンの向こうから顔を出してチラッと振り返り、
あたし、お外に行きたいわー、の表情をします。


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ちょっと切ない系の表情です。

食べ物が欲しい時の表情は、耳の付け根がぴんとして、
口の端が両端まで開いて、両目がキラキラピッカーンと光ります。
私のところまでそわそわしながらやってきて、キッチンの方まで誘導しようとします。
それでも私が動かない場合は、玄関に置いている私の手袋や帽子をくわえて持ってきます。


DSC_0989.jpg


背中で無言の雪遊びしたいアピールもします。


用事を済ませ、お茶でも飲んで一息つこうかって言う時に
この背中を見せられると、
きのうは一日お留守番だったし、お外行きたいよなあ。
って、罪悪感で一杯になります。

ああ、もう分かったよ、行けばいいんでしょ、
はぁー、お散歩行こうか。
って、なってしまいます。

寒さは、ちゃんと着こんでいれば強風が吹いていない限り、
それほど大変ではないのです。

本当に面倒なのは、帰宅後。
雪まみれのポンちゃんの服を脱がして乾かして、体をを拭いて、
足の裏をお湯で洗って肉球の間にこびりついた雪玉を溶かし、
優しく温めてあげます。
これが結構時間がかかります。
しもやけや、凍傷が出来ていないか、
氷で足の裏を怪我していないか、しっかり調べます。

自分の片付けの番になると、散歩で結構体が温まり、そのうえ家の中の暖房で汗をかき、
だんだん苦しくて嫌になってしまい、
自分の防寒具は投げるようにどちゃっと片付けて終わり。

どんよりと疲れてしまい、
いつも、暖炉の前でポンちゃんと遅めの昼寝です。
でもこの昼寝をしてしまうと、起きるのがとても辛くて、
晩御飯の支度が遅くなってしまいます。

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