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カナダの1月:あつあつポテトグラタン Gratin Dauphinois

 19,2016 15:21
pd3.jpg


身も心も、そして懐も寒い一月に食べたくなる料理。
一月は、なにかと器焼きの料理が多い。
オーブンを使うと、キッチンもあたたまる。

ガーリックにリッチなクリーム、たっぷりのパルメザンチーズ、
とろけるグリュイエールチーズにほくほくのジャガイモ。
私の好きな食材の寄せ集めのような、ポテトのグラタン、ドフィノワーズ。
これは付け合せ、副菜的なポジションの料理だけど、
私はこれだけをフーフーしながら、お腹いっぱい、たっぷり食べるのが好き。
食べた後は体が芯まで温まって、胃も膨れて、ああ、幸せ。
牛のようにごろんとカウチで寝てしまう。

器は、ミッドセンチュリー物。
イギリスのMidwinter/Stonehenge 社の Creationシリーズ。
製造数が多くなかったので、なかなか見つからないし、値段も結構高め。
これはものすごく安く買えたのに、家族3人分しか買わなかった。
いまさらだけど、すごく後悔中。


pd2.jpg


フォークですくったポテトグラタン、写真が悪くてクリーミーな感じが伝わってこない。
本当は、もっとチーズやクリームが芋と程よく絡まっている。
早く食べたかったので、さっさと写真撮影を終わらせてしまった。

簡単な作り方は、
薄切りにしたジャガイモを、ミルク、クリーム、ニンニク、好みでタイムを煮立てた鍋に入れてさっと火を通し、
薄くバターを塗ったキャセロール皿にジャガイモを並べ、細かくおろしたパルメザンを散し、
さらに芋を重ねていき、上から鍋に残ってるクリームをたっぷり流し、
仕上げにすりおろしたグリュイエールをこれでもか!と言う具合にたっぷりのせ、
熱々にオーブンで焼き上げる。

カロリーを計算したら、ちょっと恐ろしくなるけれど、
真冬の寒い日にこれを食べると、胃も心も体も幸せ。

決して後悔はしない。



pd1.jpg


ジャガイモの間に、飴色にいためた玉葱、
ほぐしたヤギのクリームチーズを散して挟んで焼いても美味しい。
ローズマリーときのこのソテーを忍ばせても。
きのこのソテー、トリュフオイルたらして、たっぷりパルメザンを挟んでも美味しい。

食べたばっかりなのに、また食べたくなってきた。

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